福利厚生に注目しよう

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東京の会社に就職が決まれば、上京して生活を営んでいくことになりますよね。

何も考えてなければ、そのタイミングで多額の費用が必要になります。引っ越し業者に支払う費用だけでも相当高くなりますし、新しい賃貸物件の敷金と礼金、さらに数ヶ月分の家賃も用意しておかなければなりません。火災保険に加入をするための費用もかかりますし、マンスリーマンションでもなければ家具家電も一からすべて取り揃えなければなりません。働き始めの段階で、早くも百万円以上かかることが珍しくはないのです。

仕事を始めたばかりのころは給料も低いですし、新生活を始めるにあたっての費用を捻出することも難しくなるのではないでしょうか。人によっては、借金をして費用を捻出することもあります。

こうした問題を発生させないためには、就職先選びから気をつける必要がありますね。

福利厚生がしっかりしている会社を選べば、働き始めの費用負担は限りなくゼロに近づけることができます。たとえば、家賃手当が出る会社や、社宅を用意してくれている会社なら、住む場所についての費用を全額自己負担しなくてよくなります。

最近は借上社宅制度というものも出てきているので注目をしてみましょう。借上社宅制度というのは、一般の賃貸マンションを会社で借り上げて、その部屋を社員に貸与する福利厚生のことです。格安で質の高いマンションに入居できるということで、近年人気が急上昇中の便利なシステムです。

上京に向けた準備については、上京物語~就職編~にも紹介されているので目を通してみてはいかがでしょうか。